Running Amongst Trees

トレイルランニングと関連ギアにまつわる日記

ITRAポイント導入後、UTMFに必要なポイントってどうなるのかなあ。。。

大きなドラマとなったUTMF2016。

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 荒天に見舞われ、44kmの短い距離に。

 こうなるとUTMF2017にチャレンジする人はめちゃくちゃ増えるかもしれない。UTMF2016の雪辱戦みたいな感じでね。

 ところで、UTMF2017からは従来のUTMF独自ポイントではなく、ITRA(International Trail Running Association 国際トレイルランニング協会)の新ポイントを使うことになるという。ITRA側のポイントも旧ポイントから新ポイントに移行するし、それによって、今まで 0pt だったレースでも新ポイントでは 2pt とかついてるレースもあったりする。もちろんウルトラロング級の長さを狙うのであればもともと高ポイントのレースに出てるだろうから、旧 0pt のレースが新レースで 2pt ついたところであまり関係はないだろうけど。

 で、これ、調べてみると結構ハードル高い。UTMBなんかは新ポイントで 15pt。そして3レース以内で15ptなので、6+5+4だとか、5x3だとか、6+6+3 だとかそういう組み合わせになる。

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トレイルランナーはみんな大会ボランティアを経験してみればいいと思う。#UTMFとSTYボラを通じて (その3)

 We all learned a lot from UTMF/STY and Mother Nature.

 

 現地で通訳ボランティアやってる最中にふと思ったんですよ。

 ボランティア経験すると、自分が出るレースへの態度が変わるんじゃないかと。

 特にレースを作ってる人々への。

 ITRAポイントなどのレースポイントも大事ですが、ボランティア経験ポイントってあってもいいんじゃないかなと。そのポイントの有無が人気レースエントリーの「優先権」になるとか。

 例えばスリーピークス八ヶ岳は、ボラ経験者のエントリー優遇を実践してます*1が、そういうものが拡がると、オーガナイザーや各スタッフ、ボランティアなど関係者に悪態つく人も減るし、それだけでなく、なんというか、トレランナーとして成長するような気がします。 あくまでも、UTMF/STYボラ中の感傷的な私見ですが。

 ということをfacebookのトレランコミュニティに書くと、「優先権のためにボランティアやる人が増えて、本来の意味の“ボランティア”ではないじゃないか!ボランティアは無償でしょう?」と怒られてしまいましたけれども、他の方もおっしゃってましたが、「やらないよりやるほうがいい」と思いますので、無償・有償関係なく、大会にボランティアとして参加することは非常に大きな経験になると思います。

 僕はスリーピークス八ヶ岳の場合は、2015は23km/2016は38kmを走らせていただきまして、2年に渡り大会のホスピタリティと”ゲストスタッフ”たちの温かいサポートを見てきました。彼らが「次年度の参加優先権を得られるから」としてボラ活動をしているとは全く思えません。むしろ何らかの形でこの大会に関わりたいと思っている人たちだったんじゃないでしょうか。例えば私の場合、2年に渡って走らせていただいたので、恩返しのつもりで2017は”ゲストスタッフ”側に回らせていただきたいと思ってるぐらいです。

*1:同大会では「ボランティア」という言葉の孕む無償の奉仕という意味合いを避けると考えてのことか「ゲストスタッフ」という呼び方をしています

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トレランの大会は「走らせてもらってる」んじゃないかな、と思う。#UTMFとSTYボラを通じて (その2)

 We all learned a lot from UTMF/STY and Mother Nature.

 「特に今回のUTMF/STYの運営はグダグダで問題」って文句言ってる人をたまに見かけるけど、僕は唯一【選手やサポーター、ボランティアへの情報提供の不備】に大きな疑問や課題は感じたものの、それ以外は総じて真っ当な対応したと思うけどなぁ。

 確かに以下のような映像を見ると、「こんな危険な状態なのに!」って思うかもしれないけれども。

www.youtube.com

 ちなみに上記映像に出てくる「濁流」も普段は涸れ沢らしいです。怖い。

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UTMF/STY2016で起きていた数あるストーリーの中から、皆さんと共有したい2つの出来ごと。#UTMFとSTYボラを通じて (その1)

 UTMF/STY2016のボラ活動から無事に自宅戻ってきてシャワーを浴び、ようやく余裕ができたので、現場でおきた2つの話を共有させていただきたく思います。


 UTMF/STYにて、私は今回通訳ボランティアとして三日間通して参加し、装備チェック以降その多くの時間をUTMFスタート&フィニッシュ地点/STYフィニッシュ地点である大池公園に設置された総合案内に寄せていました。

 ご存知のように今回のUTMFとSTYでは悪天候に見舞われ、多くのランナーがビショビショに濡れた状態でした。そんな中起きていた話を共有させていただきたく思います。

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