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Running Amongst Trees

トレイルランニングと関連ギアにまつわる日記

来週末は第9回房総丘陵・養老渓谷トレイル2017

国内レース GPX

 毎年、その年のトレイルランニングレースの一本目と位置づけている『房総丘陵・養老トレイル』の日が近づいてきました。

 第9回房総丘陵・養老渓谷トレイル

 このレース、「え?こんなところにこんなのあるの??」ってのが見れて面白いんですよね。標高は400mにも満たないところを走るので、28kで2000mほどだと思うんですが、房総半島の知らない側面が見られるのが面白い。沢渡りとかもあったり。

 で、レースに向けてヤマレコでコースをなぞり、gpxをファイルを作りました。SUUNTOGARMINにデータを入れたい方は以下よりダウンロードしてお使い下さい。

 房総丘陵・養老渓谷トレイル .gpxファイル 

 SUUNTO Movescount での同コース公開マップ

 作ってみたら、30k/2028mとなりました。公式には28kのレースということなので誤差はこの手のはありがちですが、それをご理解いただいてお使いいただければと思います。

 

 それでは、Happy Trail Running!

軽登山であれトレランであれ、山に入ることのリスクは考えないとという話

トレイルランナーマインド 登山 ギア

 昨日は陣場山の入り口にもあたる和田峠の茶屋に詰めてたおじさんと話をしてたんだが、山ガール以降の登山ブームや昨今のトレランブームで、軽い気持ちで山に入る人、ランニングからトレランに入る人の中には、山のリスクをあまり考えてない人が多いという話。なんとなくだが、僕が小学校〜大学生までボーイスカウトで経験したころよりも、山の楽しみ方は増えて、人口が増えてる気がする。    

 和田峠の峠の茶屋は北丹沢12時間山岳耐久をやっている北丹沢山岳センターが運営していることもあり、また陣場山の信玄茶屋の小池さんのようにトレラン・山岳レースの運営では有名な方がやられているので、陣場山周辺にはその筋の人々がたくさんいる。そんな人たちが、草トレランレースのように運営面でリスクが多いものから、地図やコンパスももたず、山岳保険にも入ってないような人が多くなってきてることに危惧していた。

 昨日も陣馬山頂からは警察と消防のヘリが飛び交っていたので、なんらかの山の事故が起きたのだと思うが、高尾〜陣馬のようなルートでさえ滑落の危険がある場所は多数あるし(現に高尾山の付近でも滑落事故起きてる)、道と見間違う踏み跡も結構ある。雪があるとなおさら危険。

 登山計画書なんて出してる人も少ないだろうから、和田峠のおじさんも言ってたが「まだ下山してないと身内から連絡が来ても、どこ探したらいいのかわからないので困るんだよね」という話だった。そりゃそうだ、ルートはいくらでもあるわけで。

 というわけで、普段から(いつもの高尾山口陣場山の往復のトレランであっても)登山計画書は出してるし、もちろん山岳保険には入ってるし、地図とコンパスも持つようにしている。エマージェンシーブランケットやファーストエイドキット、プラス一回分の行動食も。なので、とことん軽装になることは、レース以外ではない。

 去年は10本以上のトレランのレースに参戦したけれども、普段から装備や山のリスクを考えるようにして山に入っていると、いかにレースがボランティアや運営者・主催者によって、安全に終了できるように運営されているかよくわかるようになり、例えばコースマーキングやエイドなどのありがたみもより感じるようになる。

 むしろ、レース参戦のときのような感覚で山に入るような感覚になってしまうことがあると、それは相当危険なことのように思う。高尾山〜陣場山の定番コースなどでは、非常に軽装のトレイルランナーと出会うことがあるけれども、城山や景信山、陣場山付近でいくらか食料や水分の補給はできるものの、それ以外の山のリスクは当然のようについてまわる(むしろ水場がないのでこのルートは実は危険じゃないか?)。特にトレランは他の山岳活動よりもリスクが高いように思うので、保険加入や装備などはより気をつけないといけないように思う。

 最近では僕の周囲でも、山関連のマンガやおしゃれアウトドアブランドが増えることで、それらを入り口として山をはじめる人が増えてるものの、やはり山は山なのでと思う。  

 以下、おすすめの地図と保険を記しておく。

 

【おすすめしたい地図】

 地図は定番の『山と高原地図』にプラスして地形図を持っていくことも。もちろんコンパスも必須。

 丹沢・奥多摩・高尾エリアであれば、守屋益男・守屋二郎さんが制作している1/12500の詳細地図を持っていくことが多い。これはこのエリアを行くなら必須とも言える。地形も見やすいので、ルート確認がしやすい。 

高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図2013改訂版ー82コース高尾山1:5000拡大図付きー

高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図2013改訂版ー82コース高尾山1:5000拡大図付きー

 

上記高尾エリアの他に、下の東丹沢版、西丹沢版奥多摩東版奥多摩西版がある。

東丹沢登山詳細図 改訂版 :大山・塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳全120コース

東丹沢登山詳細図 改訂版 :大山・塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳全120コース

 

 最近は、丹沢の1/25000版を新作で出されたということで、こちらは丹沢エリアを広く見れるようになっている。今後他のエリアでも1/25000を出される予定とのこと。

登山詳細図2万5000分の1版 丹沢

登山詳細図2万5000分の1版 丹沢

 

 これらの地図はいつも小仏峠で販売されてるので、裏高尾〜小仏縦走時にも購入できる。 

 

【加入している山岳保険】

『やまきふ共済会』の「やまきふプラス」

www.yamakifu.or.jp

『やまきふ共済会』の山岳保険は、「ヤマレコ」と連動して登山計画書を送付しやすいのと、登山計画書提出によるメリットがある(後述)。

www.yamareco.com

 他にもメジャーなところではモンベルがやっている山岳保険や、日本山岳救助機構がやっている「jRO(ジロー)」などがある。入会金や年会費の合計でいえばモンベルやjROが安価だが、『ヤマレコ』との連携やカヴァー金額の多さ、自分の山行によって保険種類が選べるなどから、『やまきふ共済会』にしている。

 また『やまきふ共済会』の場合、登山計画書を提出していると保険のカヴァー範囲が拡がり、雪山登山などへの対応もしてくれるようになるのが大きい。

「登山計画書」の作成通知だけで国内全ての遭難事故に対応! | やまきふ共済会の山岳保険制度

 

 国内の山行は『やまきふ共済会』でほぼほぼカヴァーされるので安心。これは友人にもおすすめできる(保険の還付は経験ないけれども・・・まだ。願わくば今後も無しでありたい)。あとは海外のレース遠征などで使える保険をどうするか、かな。

MMAの『DUSTY』をVibram HK100に向けて手を入れてみる。

ギア ギアいじり バックパック類

あと3日に迫ってきました香港での100kレース。初参加。

www.hk100-ultra.com

 

このレース、半分は比較的フラットなんだけれども後半になるとどどーんと登りがあることで有名でポール(ストック)などは持って行ったほうがいいという話をよく聞く。

で、ビビって当然持って行こうとなるわけですよ。

で、いろんな話を紡いでみると、結構な頻度で出し入れをするということで、現在一番使用しているトレラン用ザックである Mountain Matial Arts(以下MMA) の『DUSTY』を少しだけいじることにいたしました。

mountain-ma.com

MMAの公式ページを見る限り、トレランポールはザックのサイド部分に差すことを想定しているっぽい。でも、これだと一回一回ザックをおろすor外さないと抜き差しにくそうなので、ちょっとどうしようかと考えてみた。

当初は以下のように、ザックの下部についているループにショックコード(伸び縮みするゴムコード)をつけて、そこに横差しでポールを差してみた。


f:id:noritakahiro:20170112035341j:image

悪くはない。悪くはないんだけれども、動いてる最中にぶらんぶらんと動くので腰の上部に当たるのが気になるし、しかも背面に重量を加えるのはちょっとやめておきたい。。。ということで、この部分はポール用にはつかわず、夜走行時にジェントスのライトを横向きに取り付ける用にすることにした。ジェントスのセーフティバンドは腕巻き用に作られているが、横にして車のブレーキランプのようにできればよいなとも考えていたので、きっとこれでいけるだろうと。

ジェントス LEDセーフティバンド AX-800シリーズ

ジェントス LEDセーフティバンド AX-800シリーズ

 

 

ポールをどうやって差すかを考えつつ、他にもちょっと手を入れた。DUSTYは使いやすい位置にジッパー付きのポケットがあるのがいいのだが、ちょっと手が届きにくかったり、すっと開けにくかったりすることがあるので、それぞれにジッパータブをつけてみた。開閉が段違いに楽になりますよ、これ、ほんとに。

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さて本題のポールをどこに差すか?なんだけれども、ふと前の部分をみていると、チェストストラップのあたりがしっかりしていて使いやすいように見えたので、以下の写真のようにショックコードをつけてみた。

f:id:noritakahiro:20170112035303j:image

 

ポールをつけてみるとこんな感じ。


f:id:noritakahiro:20170112035252j:image

 

ボトルも差してみて調子を見る。

うん、これいけそうだ。

f:id:noritakahiro:20170112035233j:image

細めのショックコードだと安定感にかけるが若干太めのショックコードをつかえばしっかり感・安定感がでる。顔にあたらない範囲にストックが収まることも確認。

そしてなにより、出し入れが簡単というのは大きい。。。

 

出費は1500円ほどで自分でできます。

 

DUSTYお持ちの方、ないしは同様のバッグで同様のお悩みをお持ちの方、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

たったこれだけのことなんだけれども、相当快適になりますよ。

16/10/22 志賀エクストリームトレイル参戦記

国内レース レース参戦記 2016

 

 そのキツさとこの数年の悪天候で悪評(むしろトレランの世界ではアタマおかしい人が多いのでw)好評な「志賀エクストリームトライアングル」がリニューアルした「志賀エクストリームトレイル」(ロング)に参戦してきました(以下、ロングについての話です)。

 前日のガイダンスでも説明があったように、関係各所からも色々と意見が入ったようで、選手の安全性の向上なども含めて今回のレースになったようです(昨年のレースの様子は以下の参加された方のブログエントリーをご覧ください)。

blogs.yahoo.co.jp

 

 2015年は、距離62km、累積標高4500m、制限時間20時間。

 2016年は、距離60km、累積標高3000m、制限時間16時間で設定されてます。

 (↑ただし今回は、一部コース崩壊で55kmに短縮、累積標高も2900mほどになりました)

 

 完走率については、2015年は悪天候などに祟られ、コースが短くなったこともあり、363名の出走者中ゴールできたのは82名で完走率が22.6%という伝説的な数字を残しておりましたが、今回は228名出走で完走率が94.7%という、素晴らしい?数字を残しております(そもそも出走者が少なくなってるのは昨年の影響でしょう・・・)。

 さて、レース当時の話ですが、早朝朝五時、気温0度(体感 -3℃)の中スタート。いきなり、横手山を山頂近くまで登らされます。横手山は2307mの標高がある山なので、しょっぱなから空気薄い中でのゲレンデ登攀。前の方の集団はポール無しでがつがる進んでいきましたが、中盤以降の集団はポールを早速使ってる人も多かったように思います。

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 下は大会公式サイトに掲載されていたコース図です。

 

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  これを見ていただければわかるように1200m〜2300mぐらいの間を昇り降りするわけで、空気が薄い付近を進む大会です。途中、プロデューサーの山田琢也選手とエイドステーションでお話したときに、「標高が高いから、思ったより前に進まない」と聞きましたが、ほんとにそう。関東圏近郊でのメジャーなトレランコース、例えば高尾や青梅では1000mいかないし、丹沢付近でも1500m~1600mですから、2000mを超えるところでのトレーニングはなかなかできてない。富士山トレーニングないしはスリーピークス八ヶ岳トレイルのような大会に出て、高いところでのトレランになれとかないとこれはキツいなと(というわけで富士山トレーニングを来年は増やそう)。

 コース自体は志賀高原の山々を一周もので、しかも紅葉の遅れもあり、ふかふか紅葉の中で走れるコースもあり楽しめるコース。とはいえ、横手山とか焼額山を下から山頂まで登ったりするって聞くと、スキー好きだと「えっ!?」って思うんではないでしょうか(笑) 僕もスキーで来ていた山をまさか脚で登るときが来るとは思ってませんでした。

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大会運営側の公式フォトはこちら。

フォト|志賀高原エクストリームトレイル

 

 レース運びそのものは、もともと右脚の肉離れ負傷からの復帰第一線なので、前半10k弱はゆっくり目で脚の具合を確認しながら予定でのスタート。しかしそれが災いし、カラダを充分に暖めることができず寒さにやられたのか食道や胃は痛いわ、前日より発症の結膜炎で目は開かないわ、心拍が落ち着かないわ、久しぶりに履いたタイツで足あがらんわでめちゃくちゃ調子悪く、初めてスイーパーさんの姿を見てしまいました(笑)。

※まあ体調悪いのは木曜日にN川淳一郎という昔の会社の後輩や津D大介というジャーナリストと深酒しすぎたこともあるんだけれども・・・レース週に飲み会いれてはダメです。

 15km時点では途中リタイヤも考えました。いやキツかった、ほんと。

 18k地点の第一エイドにて、胃薬を飲み、温かいコンソメスープをいただき、その後、脚が動きにくい原因と思われた履いていたタイツを切り裂くと、脚が途端に軽くなり走れる程度には復活。その後は順調なペースでほぼ最後尾から、徐々に前の人を捉えていきました。第一エイド兼用の第三エイドに戻ってきたときには、エイドボラの方は前半との様子の違いに驚かれたかも?w

 しかし前半でのロスを取り戻すことにはならず、一時間超、残り6-7kはナイトトレイルで真っ暗な山道を一人ライトで照らしながら進み、無事にゴール。男子約200人中の後ろのほうに何人もいない順位にて(笑) 

 普段は中の上ぐらいでの順位で走ることをイメージしてますが、今回はそもそも出走している人々も(こんなレースに出るなんてアタマのおかしな)相当走ってる人たちだっただろうし、体調も悪かったので、まいっか。トレランは無事ゴールできればそれでオッケー!

※のち、結膜炎については、ウィルス性のきっつい結膜炎だとわかり、発熱もするようなヤツだったので、そんな中よく走ったな・・・と。 

 

教訓:

  • レースの週に飲み会は入れないこと。
  • どんだけ寒くてもコンプレッションタイプのタイツは脚があがらないので避けること。きっとレッグウォーマーのほうがいい。

 

 



UTMF/STYの報告が公式にでましたね。

UTMF/STY トレイルランナーマインド

大会運営サイドから、公式に報告が出ましたね。

 

ウルトラトレイル・マウントフジ2016報告|NEWS&INFORMATION|ULTRA-TRAIL Mt.FUJI

 

この報告に対して、ひとこと言いたい人々がTwitterfacebookで色々言われてますが、比較的運営サイドに近いところでボラをやってると、むしろ運営側を手伝ってあげたいとか、申し訳ないという気持ちになります。

また、Dogsorcaravanの岩佐さんが質問した「走らせなければいけないというバイアスがあったのでは?」という点においては、「そうだそうだ!」とか鬼の首を取ったように言うのではなく、むしろ、「鏑木さん、千葉さん、そこまで追いつめられたように自分たちを走らせることを優先しなくてもいいですよ。中止の判断はそこまで悩まなくてもいいですよ」とぐらい言うのが、レースに参加する、つまり安全な状況で山を走らせてもらえるトレイルランナーのマインドとして正しいのではないかなあ、と思います。

 

 

 サンテリヨン72km La SaintéLyon 72km

いつか出たい 海外レース 出てみたいレース フランス 70km-80km

 フランスといえばUTMBなどのトレイルランニングの聖地で、景色と難易度の両方が楽しめる国だと思う。色んなレースが開かれてる中で、UTMB/TDS/CCCの次、いやそれと同じぐらい出てみたいなあ、と思うのがこの毎年12月に開かれる「サンテリヨン72km La SaintéLyon 72km」。

 

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SaintéLyon

 

 いくつかのカテゴリーに分かれてるけれども、参加者15000人のビッグレース。しかも午前0時スタートのナイトラン。

 ロワール地方のサンテティエンヌ Saint-Étienne を出て、Lyonまでの72km。その2つの地名を併せて、SanitLyonというわけだ。

 累積標高は72kmで2000mを切るし、ピークは最初の方に集まっていて、ほぼ下りになっているので脚が後半でも動いてくれそう(※下は過去のレースのもの)

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 このレースが魅力的だなあ、と思うのはナイトレースであること。

 フランスのどちらかといえば郊外、いや田舎のエリアを15000人が走り、場合によっては雪が多少積もっている状態になっているらしいので、夜から朝にかけて幻想的な風景が見られそうで、一度それを体験してみたい。

 

vimeo.com

 

 上の映像中盤にあるような、ヘッドライトがつながる風景など、普段見られないような景色を見られることがトレランの特権、面白さの一つだと思う。

 最近は、自分の脚で山や丘を行くからこそ、トレランの面白さがあり、ご褒美として風景があるように思うので、サンテリヨン72kmなレースは参加してみたく思う。

 今年は IZU TRAIL JOURNEY が直後にあるので、まぁ日程的に難しいけれども、来年2017年の12月は参加できればなと。

 ちなみにこのサンテリヨン72kmも、ITRAのポイントが4ptほどつくそうです。 

 

待ちに待ったGREGORYのRufous8(ルーファス8)発売日!しかし。。。

ギア バックパック類

昨日9月27日に、アートスポーツ本店から電話がかかってきまして、「ルーファスが入荷しました。でも発売日は明日なので、来店はそれ以降にお願いします」とのこと。

あけて本日28日水曜日、両国方面での仕事が最後ということもあって、ちょうどよいので行ってきましたよ、トレイルランナーの買い物聖地、アートスポーツ本店へ。

art-sports.jp

で、安くなっていたマファテスピードなどに足入れしながら、ルーファス8にご対面。やった!遂に!

待ってる間も目の前で5-6個は出てた。もう、ルーファス祭り。店員さんも、電話がひっきりなしだと言ってた。

そのままニューハレの新製品であるニーダッシュも3つほどピックアップし、レジへ。

  

ムフフですよ。

石川宏樹モデルですよ。

タグにサイン入ってる紺・オレンジモデルにしましたよ。

予約初日にピックアップですよ。

 

 

 

外に出て、念のためと試着。

 

。。。。。。。。。。

 

 

やばい。

胸のストラップ、上は締まるが、下がキツい。。。

なぜだ。

同じGREGORYのTempoのM/Lは入るのに。。。

 

というわけで、アートスポーツへ舞い戻り、店員さんにも着用加減を見てもらいました。

ええ、わかりますよ、わかりますよ、その表情!

店員さんたち二人とも、「ああっ。。。」って表情されてましたよ。察しましたよ。

ルーファス8はワンサイズですが、私の胸囲には合いませんでした。

腹周りじゃないですよ、き、ょ、う、い、です。

 

もともとTempoはM/Lだと書きましたが、なんと別の店員さんによると、そもそもGREGORYは日本にM/Lを入れなくなったらしい。がーーーーーーーん。

 

そしてルーファス8も、どちらかというとS/Mサイズなんだとか。

 

残念です、残念です、残念です。

 

身体ゴツい人は今のうちに、アウトレット品とか買っといたほうがいいですよ!

 

結局、返品を受け付けていただけだのですが、お金が戻ってくるかどうかよりも、使えないのが残念!!

 

志賀エクストリームは、ルーファス8とカルドラドで行こうと思ったんだけどなぁ。。。